いらっしゃいませ。
かわいいでしょう?
大人気のチェブラーシカのマトリョーシカです。
チェブラーシカ(Чебурашка, Cheburashka)は、ロシアの児童文学家、
エドゥアルド・ウスペンスキーによる、シリーズものの絵本に登場するキャラクター。
そのシリーズの本来の主人公は、友人である「ワニのゲーナ」でしたが、
その人気からむしろチェブラーシカが実質的な主人公となっています。
1969年より人形アニメで映画化され、日本にも紹介されました。
また、1970年代にスウェーデンで「ドルッテン」(Drutten) の名で
オリジナル・シリーズが作られ、2009年からは、日本でもテレビアニメ化されて
いますので、ご存知の方も多いと思います。
かわいいプレゼントに、お部屋のかわいいアイテムとして、
ぜひオススメです。

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キャラクターについて
チェブラーシカ・・・1番左
とある南の国からやってきた正体不明の不思議な生き物。
大好きなオレンジを食べていたら眠くなってオレンジの箱の中で眠ってしまい、
箱に入ったままロシアのある街に運ばれてしまう。果物屋さんで発見された時、
起こしても起こしてもばったり倒れてしまうので
「チェブラーシカ(ロシア語で「ばったり倒れ屋さん」の意味)」と果物屋のおじさんに名づけられた。
わにのゲーナ・・・左から2番目
チェブラーシカがこの街にきてから最初にできた友達。
すでに50歳を過ぎているが、ワニの寿命からするとまだまだ若者らしい。
動物園でワニとして働くことが彼の仕事である。毎日仕事を終えて家に帰っても
ひとりぼっちという寂しさから、友達募集の貼り紙を街中に貼り出す。
こうして友達作りに成功したゲーナは街の寂しい人たちのために 「友達の家」を
つくることを提案する。
レフ・チャンドル・・・まん中
年齢不詳のライオン。
ゲーナの友達募集の貼り紙を見て訪ねてきたひとり。
そこで出会ったトービクと友達になる。
シャパクリャク・・・右から2番目
いたずらが大好きの茶目っ気のあるおばあさん。
人騒がせなことをして有名になりたいと思っている。
飼い慣らしたねずみのラリースカと一緒にあちらこちらに出没しては
いたずらをしかけている。
何故かチェブラーシカとゲーナのことが非常に気になりちょっかいを出す。
ラリースカ・・・一番右
シャパクリャクに飼われている賢いねずみ。
いつもシャパクリャクのバッグに入っていて 「悪いこと」の手助けをしている。
ロシア製
本体:木製(菩提樹)
デザイン:エナメル顔料
サイズ:約5.5cm










